Blöken -羊を呼ぶオトコ
春夏秋冬、毎日いろいろな(羊の)映像で私たちを楽しませてくれる羊チャンネル。
(注:うちの窓から見える風景のこと。視聴率を心配することなく、常に放送中。)
食欲の秋で、草やリンゴを美味しそうに食べる彼らを突撃リポートしてきました。
そこでK氏の新たな才能を発見。
一心不乱に羊を呼ぶオトコ"K"とそれに応えて駆け寄ってくる羊。
・・・すっごく可愛かったです。笑
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春夏秋冬、毎日いろいろな(羊の)映像で私たちを楽しませてくれる羊チャンネル。
(注:うちの窓から見える風景のこと。視聴率を心配することなく、常に放送中。)
食欲の秋で、草やリンゴを美味しそうに食べる彼らを突撃リポートしてきました。
そこでK氏の新たな才能を発見。
一心不乱に羊を呼ぶオトコ"K"とそれに応えて駆け寄ってくる羊。
・・・すっごく可愛かったです。笑
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小さいときにシマリスを飼っていて、その子は山へ去っていった。(籠から逃げ出した、とも言う。) スイスにいるリスは人に慣れていなくて3mも近づけないけど、ここボストンのリスは飼いリスよりもはるかにフレンドリーでした(笑)。
鉄分とカルシウムもしっかり摂取している様子。
ボストンにある緑が多いほとんどの場所で、リスたちを見かけました。私を含めて観光客には大人気のリスだけど、おそらく住人にとっては憎たらしい存在なんだろうなぁ。前歯でガリガリと家の雨漏りの原因を作ったり、畑の野菜をかじったり。リス被害は日本でも海外でもけっこう多いようです。可愛いだけじゃないのね。
ちょうど独立記念日の時に滞在していたので、ホテルから花火を見ることができました。チャールズ川から打ち上がる花火は、そりゃあ日本の花火に比べたら雲泥の差だけれど、ボストンの夜景の中でとってもキレイ。
さて、最終日。ボストン旅行の裏目的も達成した私たち、意気揚々と空港へ来たのは良いのですが、手荷物検査で一波乱ありました。な、なんと、次は私の番というところでゲートのシャッターが降りてきたのです・・・。
慌てふためく旅人たち。
物々しい警備員たち登場。
さすがアメリカ、万全の警備体制。・・・じゃなくて。いきなりゲートが閉まって、なんのアナウンスもなしですか?!ずいぶん待たされてから、現れた警備員により一列に並ばされた私たちは別の遠くのゲートへ連れて行かれました。事の原因を尋ねても説明はなし。フライトがギリギリじゃなくて良かったのだけど、今回の旅はとことん"歩く、歩かされる"がテーマだったみたいです(苦笑)。
ということで、ボストン旅行記はこれでおしまい。
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