カテゴリー「AK enjoy MTB」の12件の記事

Niederhorn+MTB ...そしておまけ

MTB in der Schweiz *Übung 2
~MTBでニーダーホルンへ...一夜明けて <下り>~

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野宿の良いところ・・・明るくなったら自然と気持ちよく目が覚めること

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新鮮な空気に眩しい朝日で身体が活性化

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一日がはじまっていく瞬間を見つめながら

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地球を全身で感じてみて

というわけで、明るくなって目が覚めて微睡んでいたら、霰(あられ)の音で完全に起きました。その後軽く雨が降ってから快晴に。恐るべし、山の天気。ハイジみたいに干し肉とチーズをはさんだパンと紅茶で朝食。テントをたたんでから朝の景色を堪能。準備完了で下山です。上り編は こちら から。

のんびり朝ご飯の草を食べている牛にさよならをして、下っていきます。頂上付近は段差も大きく急坂も多いので自転車を降りて安全に。でもこういう道を走れるのがMTBの面白いところ。牛にべろべろにされたヘルメットをかぶって、ガタガタ道をどんどん下ります。

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私の自転車にもたくさんの荷物。これがけっこう重たいのだ。この自転車、本来はとっても軽くて、私でも担いで階段の上り下りができるくらい。なのMtbniederhorn08_3に、後ろの荷物があるだけでバランスも悪くなるし意外と大変。こりゃ、良いトレーニングになるわ~。Team AKは今日もおそろいのユニフォームデスヨ。これは近所の自転車屋さんのオリジナルユニフォーム。しかも安い。私たちが購入したとき半額になってたし。つまり・・・たくさんの人が持っているようです(笑)。トゥーン湖周辺のサイクリングで、同じユニフォームのライダーにすれ違う確率はかなり高いかも。なんだか大きなチームの一員になったようで嬉しいです。手を挙げて挨拶したりもします。

コンクリートの道まで下りてきて、ホントにあとは下るだけっていところで、アクシデント発生。なんと私のタイヤにトゲが刺さっているではないか。いつぞやの日記でトゲでタイヤはパンクするかという記事を書きましたが(記事は こちら)、今回実証してしまいました。図らずも・・・(涙)。そうです、パンクしたんです。バラのトゲのようなとてもしっかりとしたもの。そこからトゥーン湖沿いの道まで自転車を押しながら歩き、そこからはバスで。Niederhornでの野宿トレーニングは一応、無事終了。
いよいよ明日から旅デスヨ・・・。牛のヨダレヘルメットはちゃんと洗いマシタヨ~。

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<ニーゼンとトゥーン湖> 景色からパワーをもらおう

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Niederhorn+MTB+Zelt

MTB in der Schweiz *Übung 2
~MTBでニーダーホルンへ...そして野宿 <登り>~

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スイスツアー前のトレーニング第二弾は、トゥーン湖北側にある山"Niederhorn(ニーダーホルン)"へ。標高は1953mとさほど高くはないのですが頂上からの眺めが最高の山。ベルナーアルプスはもちろんのことインターラーケンやトゥーンの町並み、トゥーン湖、遠くのヌーシャテル湖もかすかに見えちゃう素敵な場所なのです。ケーブルカー、ゴンドラを使えばあっという間に山頂まで行けるし、登山道もなかなか面白いそうですが、もちろん私たちはMTBで。トレーニングですから。なぜここにしたかって?それは、①スイスツアー前にテントで一泊してみたい。②一泊するのなら、日帰りハイキングでは見ることのできない朝焼けと夕焼けを見たい。③それならやっぱり眺めの良いところじゃないと。ということで、ニーダーホルンに決定。ニーダーホルンに行ったこともないくせに、のんきで楽天家の私たちは大荷物を持って意気揚々とでかけました。頂上にキャンプ場はないわけで、スイスで初キャンプは必然的にワイルドキャンプになるわけですが・・・。
写真はアイガー・メンヒ・ユングフラウを見ながら悠々と?走るK氏。このくらいの傾斜でこのくらいの砂利道なら私でもちゃんと走れますよ、オホホホ~。な~んて思っていたらば、道は徐々に険しくなる一方。MTB単独で身軽な状況ですら大変な道なのに、なぜ大荷物を持っているんだ?という疑問がふつふつと沸き上がりつつひ~ひ~言いながら登山する私(もはやMTBは荷物でしかない)。それでも不意に鹿が現れたりして楽しい。そして放牧地帯に突入。どんだけ牛のフ○があるのよ~(泣)。

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完全に道をふさがれた私たち。実はこの辺りでかなり力尽き、自転車をとめて野営場所を探してたんです。遠くにカウベルは聞こえるものの、まさか近づいてこないだろう・・・って、あっという間に写真の状況に。私のヘルメットはベロベロになめられ、トレーラーの可愛らしい黄色の籏にも興味津々でなめている。仕方がないのでKくんてば黄色い籏を使って交通整理をはじめました。道をあけてもらうために口笛をふきながら誘導している姿は、さながら牛飼いのよう(苦笑)。赤いウィンドブレーカーを着ていた私は闘牛を思い出して冷や汗が....(牛は普段見慣れない色に反応するそうです)。そうして一目散にその場を離れました。放牧地帯を抜けたら頂上はすぐそこです。ゴンドラの営業時間はとっくに過ぎていたのでほとんど人影のない山頂。展望台には山頂ホテルに宿泊していたスイス人ガイドさんが二人いました。こんな時間に展望台に現れたアジア人二人。MTBでの登頂を知った彼らはすっごく労ってくれました。登頂できた達成感で喜びもひとしおですが、やっぱりゴール直後の労いの言葉って嬉しいものですね。山頂で夕闇に包まれた時間を過ごせるなんて本当に感激です。

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薄紅色に染まる山々。
最高の前菜をいただいた後のカレーも最高でしたよ。
しっかし夜な夜な聞こえるロープウェイのロープが風を切る音?超怖かったよ・・・。眠れたんだか眠れなかったんだかよくわかりませんでした(苦笑)。眠れなくて途中で見上げた星空は素敵だったけどね。
さぁ次は峠越えの旅デスヨ。頑張りマスヨ!
(まずは山を下りないと・・・、下り編に続く。)

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Pause *お弁当とお昼寝と・・・

Siesta

Gruen

サイクリングの話題が続いていますが、他にネタがないからですってきっぱり言えるくらい自転車三昧の日々です(笑)。とはいえ私たちのサイクリングは、ただずーっと自転車をこいでいるだけじゃなくて、写真を撮ったり、景色を眺めたり、お弁当を食べたり、湖で泳いだり、といろいろなPause(休憩)をとっています。もちろんSiesta(お昼寝)も!前回のトゥーン湖一周の時は、湖畔の気持ちよさそうな芝生を見つけて休憩しました。ピクニックシートを敷いて、いつも通りおにぎりを頬張ったら、Kくんは湖に飛び込み、私はお昼寝。上の写真は2枚とも、ごろんとなって見上げた景色です。最高に色鮮やかでしょう?ポータブルの音源でクラシックを聴きながら微睡む時間って必要だ。こうしてしっかりと英気を養って帰り道を行く私たち。下の写真はSpiez(シュピーツ)。お城とその後ろに広がる葡萄畑が素敵な可愛らしい町。

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Geburtstag *お誕生日サイクリング

MTB in der Schweiz * Übung 1 
~トゥーン湖一周 mit 大荷物~

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雨の音は美しい。天窓に打ちつける雨も流れ落ちる雨も見ていて飽きない。家にいるからこそ楽しめる雨であって、外でずぶ濡れになるのは全然楽しくない。だから雨が降るってわかっているときにわざわざ傘も持たずにでかけるのは嫌いです。前置きが長くなりましたが、10日前のこの日(7/16)はKくんの誕生日。天気予報によると夜から雨が降るらしい。誕生日キャンプに出かける予定を急遽、トゥーン湖一周サイクリングに変更した私たち。しかも自転車キャンピングのトレーニングとして、トレーラーにテントなどの荷物を積み込み運んでみることに。もちろん私の自転車にも荷台を付けて荷物を載せました。このかばん、両サイドのポケットがタイヤ方向にびろ~んと広がるタイプ。意外と色々入るのだ。

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トレーラーを引っ張るKくんと私の走行スピードはちょうど同じくらい。このトレーラーってばちょうど良いハンデだわ(笑)。1.5Lのペットボトルも二本装着可能だし、サスペンションも付いているし、黄色い旗までついているナイスなトレーラーです。今回のトゥーン湖一周は時計回りでGO。常にトゥーン湖沿いを走ることができます。

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この写真はすでにトゥーン湖一周も最後の方。道路の黄色いラインから歩道より(右側)が自転車専用道です。大抵の道には自転車専用道があるので安心。それからそれから。今回私たち二人のユニフォームはおそろいです。気が付きました?両方とも違う時期のセール品で半額でゲット。自転車ツアーで必要なもの(テントとかトレーラーとかいろいろ。KくんブログではGPSまで!)は、ちょっとずつちょっとずつセール品などを狙って集めました。あとはクリスマスプレゼントとか誕生日とかで理由を付けて(笑)。現在貧乏学生風にキャベツで節約生活中です。ということでKくんお誕生日おめでとう!

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Team AK!

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MTBで巡る旅 in der Schweiz

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スイスの夏。それは色鮮やかで清々しくて・・・、短い。
別に夏大好きなわけでもないので(春も秋も冬も好きだもの)、さほど哀しいくもないのですが、夏大好きオトコK氏が伴侶の私。「せっかくのこの季節を目一杯楽しまなくては」と心境も変わってきました。いやー、ホントね色彩豊かなの。一眼レフカメラも手に入れたことだし青空の日は出かけたくて仕方ないのです。もちろんほとんど自転車です。自転車か徒歩しか自力での交通手段がないですから。さすがに私も天気の良い日にバスに乗りたくないし。写真はMTBでせっせとアリのごとくがんばって登った丘から、ニーゼンを仰ぎつつトゥーン湖に向かって一気に駆け下りるKくん。極上の景色だ。この日、私たちの太ももはバーベキューのソーセージみたいにこんがり焼けてしまいましたが。

そんなこんなで連日自転車に乗っているのは単に楽しむだけでなく、もう一つの目的(トレーニング)も兼ねています。実は私たち、この夏に自転車スイスツアーを計画しているの!皆さんに言いまくっているので「実は」ではなくほぼ周知の計画になりつつありますが(笑)。Kくんはともかく私の自転車歴は高校3年間の通学くらいなので、徐々に長距離や高い標高に挑戦しているわけなのです。このスイスツアー、自転車で巡る旅なので当然一日に進める距離は限られています。せっかく自転車で安上がりツアーなのだし宿泊も安上がりにキャンプでってことで。私たちいろいろと準備してます。

ということでまずはテントでしょ。
Zelt

ここはうちのリビングです。リビングいっぱいに広がるテント。やっぱりこういうアイテムをゲットしないとやる気がでないのよね~。このテントで私が気に入っているところは「色」です。別に色が可愛いってだけではありません。
テントに関するKくんの解説はこちらから >> 自転車旅行の準備<野宿>
着々とキャンプ用品を手に入れ大はしゃぎの私たち。長距離のツアーにでかける前に一度キャンプの練習もしなくちゃね、なんてプチツアーも計画。しかしテントやら食料やら寝袋やらっていろいろ必要なのに全部リュックサックで運ぶのはちょっと・・・ですよね。そういうわけで荷物を運ぶための道具も必要。

こんなのどう?
Roba

わかりますか?この人たちロバで荷物を運んでいるの。こんな光景はじめて見たので超興奮。この運び方(私にとっては)かなりの衝撃的な方法なのですが、残念、自転車には応用できそうもありません。
Kくんが綿密に調査して選んだものはこちら >> 自転車旅行の準備<台車>

そうして昨夜、とうとうスイスでのキャンプデビューしてきちゃいました。しかもキャンプ場以外のところで。まさに野宿・・・。次回につづく。
ちなみにKくん目線の記事ももしよかったら。そのうち更新されると思います。・・・と、今回たくさん紹介しました彼のブログもどうぞよろしくお願いします。

Kくんの自転車ラブラブログ >> Velo Cannondale

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MTBでGOGOGO!

Pferdvelo
サイクリング中、乗馬をしている人とすれ違うことがけっこうあります。馬の行く道と同じ道を走れるマウンテンバイクって素敵じゃない?写真を撮っていた私の所までパッカパッカとやってきた彼女とちょっとおしゃべりしたり。

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三角の山はニーゼン。その奥の白銀の山々に細くて長い薄雲がキレイ。ここまで上がるとトゥーン湖も見えます。Kくんは何かを調整しているようで一時停止中。彼の自転車の右に小さくトゥーン城が見えています。可愛い。

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緩やかな登り。真っ直ぐで見晴らしの良い道。私は丘の下から撮影しています。

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迷い犬を追いかけて森の中へ。まるで道案内をするかのように私の前をトコトコ走る小さなわんこ。彼の家はどこなんだ。

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たまには冒険、道から外れて野原を駆け下りてみたり。私が写真でいう左の方へ向かって走っている姿を撮影していたKくん、急に曲がって突進してくる私に驚いてほとんどシャッターを切っていない(笑)。

これらの場所はマウンテンバイクならではのコース。スイスのベストシーズンはこれから。どこまでもどこまでも二人で走って行きたいです。

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冒険の旅 mit dem Velo

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ドラクエ風に・・・、勇者がお城から出て街を探索してる様子。自転車で(笑)。
まだ仲間は見つかっていないようだ。街から一歩外へ出ると、草原やら森やら山やらもう本当に冒険の世界。教会もあるし、ちょっとした敵もいるし。こんな想像をしてしまうのはやっぱりファミコン世代だからですね~。最近やっていたゲームはとうとう完全クリアをしたので、もうやることはないでしょう!開放感はあるんだけどちょっと寂しかったり(笑)
ときどきゲームの音楽を口ずさんでしまうほどだったので終わって良かったのですが。
冒険の話に戻りますが、石畳の多いヨーロッパの街ではやっぱりマウンテンバイクが活躍します。どんな路面でも対応できるのがマウンテンバイクの良いところ。細い道も行けるし。マウンテンバイクじゃなかったら馬ですかね。ということで、(自転車で)(冒険の)旅に出る場合はマウンテンバイクがぴったりなのです♥

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Dornen *トゲでタイヤはパンクするかな

K:  ・・・、するわけないじゃん。

森の中をサイクリング中に木イチゴなどのベリー系の茂みをたくさん発見した私がぼそっとつぶやいたら速攻でKくんに返答されました。秋になったらベリー摘みサイクリングだわーと想像しつつ、その場合はかごを片手に散歩の方がよさそう。裏山(まさに家の裏にあるのでこの名前がぴったり)の頂上まで自転車で登ったのですが、頂上は景色が良いわけではなく完全に森の中。山菜とかハーブとかありそうなのですが、知識がない私が採るのはちょっと危険。ベリーだったらね~、みんな採ってるしわかりやすいのに。
Heilkraut_2でもひとつ気になって写真をとってきたハーブっぽい草を インターネットで調べてみると、アンジェリックというなんとも可愛らしい名前のハーブらしいことが判明。茎を砂糖漬けにしてお菓子に使ったり葉をサラダに入れたりするんだって。ホントにアンジェリックだったのかなとワクワクするものの、食べることはないのだろう。 ところで、木の根や石ころがある登り道で、わたくし転びました。親子連れとすれ違った後(おそらくちょっと格好付けたのだと思います)、後輪をとられての転倒。左肘とおしりに小さなアザができちゃいました...。1人で転ぶのも悲しいけど、ギャラリーがいるのもね・・・。それからはちょっと難しそうな上り坂では、「この道は私にはまだちょっとだけ難しいの」と言い訳しつつ自転車から降りて超安全志向で(笑)。心配じゃないの!とコメントをしそうなそこのあなた、大丈夫です。登りでスピードなんて全然ないし、ただ倒れただけですから。ということで、サイクリング三昧を順調に楽しんでいる今日この頃なのでした。

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私に即座につっこみを入れるKくん。その傾き具合はどうなの?どこ見てるの?

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桜とタンポポと緑のコントラストが美しい。ちょっと曇り気味の天気。

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Kirschblüte *お花見サイクリング

イースター休暇の金曜日、この陽気ならベルンの桜も満開に違いない、とマウンテンバイクで30kmのサイクリング!アーレ川沿いは木陰の道で気持ちいいし、雪解け水が轟々と流れる横を走るのは迫力があって面白い。もうホントに春だからちっちゃな花もいっぱい咲いているし、牛ものんびりしている。桜を目指してひたすら走ったものの、終盤はお腹が空きまくって辛かった。それでも桜の木の下でおにぎりを頬張って、すると一気にご機嫌になるって子供みたいだな、とちょっと反省。スイスに来てはじめてのお花見。お弁当はKくんと奪い合うようにして食べたので、桜を見ながらゆったり食べるというジャパニーズスタイルではなかったですが(笑)。薄紅色の花々は本当に可愛らしくて。桜はまだまだ満開ではなかったけど満腹で幸せで穏やかーな気持ちになりました。

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SHIMANO -ペダルとくっつくくっく

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マウンテンバイク用のニューアイテムを購入しました。SHIMANOという日本のブランドのマウンテンバイク用シューズ!ナローなフォルムで幅が細い私の足にぴったり。しかもこのくつ、自転車のペダルにくっつくんですよ。って自転車好きの人には当たり前のことなんでしょうが、私にとっては超新鮮!カチャンってペダルに固定できるのですが、つまり自転車をこぐときにペダルを「押す」チカラだけでなく、「引き上げる」チカラも利用できるというわけ。なるほどー。Kくんはいつも使っていたけどわたしには縁のないものだと思っていました。だけどね、MTBでいろいろ登ったり、長距離を走る場合はやっぱり必要みたいです。Kくんからの強いススメによりとうとう私の手元にこんなにかっこいいくっくがやって参りました。別にいらないって思っていた(強がっていた?)けど、いざ自分のものになってみると嬉しくて嬉しくて。ひとりでこっそり履いて家の中を歩いたり、カチャンのイメージトレーニングしてみたり。しかもね、このシューズ、どうやら日本では取り扱っていないようなのですよ。日本のメーカーなのに日本では買えないって面白い。おそらく日本ではそれほど女性にマウンテンバイクが浸透していないのでしょう。いずれにせよ海外限定モデルっていうレアなもの(ここではレアじゃないけど)を手に入れた喜びは、尚一層私をMTBの世界に引き込んだのでした。

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Velo fahren -2009年はサイクリング三昧に決定。

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ようやくスイスにも春が来たような、そんな気配がします。といっても未だ雪予報があったり風が冷たかったり気温が氷点下だったり・・・(苦笑)。それでも小さな可愛らしい花々が春の訪れを教えてくれます。最近はサイクリングのことばかり話している私たち。どこへ行こうとか、こんな道具が必要だとか。先週末はマウンテンバイクでひとっ走り、森の中を駆け抜けました。日本ではママチャリレベルのわたし。スイスにきてはじめてマウンテンバイクを与えられ(←この表現が適当。自分から強く望んで購入したわけではないから)、乗ってみたらその乗り心地の良さに感動。グリップの握り心地の良さに感動。ギアによっては坂道でもすいすいなこの自転車。すごーーーい!と素直に感激。 これからサイクリングネタ&自転車の写真をどんどんアップして自己満足ブログにしたいと思っています(笑)。
今回の写真は通学用の自転車とわたし。

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Wurde es Frühling? -Vielleicht. -たぶん...春

Velo

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最高の天気だった日曜日。ベルンまで見渡せる展望台まで自転車で登りました。舗装された道だけでなく、写真のような砂利道や牧草地、森の中を爽快に走り(ぜーぜーと自転車を押しながら登りつつ)、春の訪れを感じさせる小さな草花に足を止めながらのサイクリングはとても楽しかったです。オオイヌノフグリやホトケノザ、可愛らしいお花は日本と全く変わりません。小さい時に母に教えてもらった花の名前って以外と覚えていて、いつか自分の子どもにも教えてあげたいから、本を買って真剣に覚えよう~と思ってみたり。ツクシもあった!

なんて、春だ~と喜んでいたのもつかの間。翌日には霙(みぞれ)。なんなんですか?この天気は。これじゃ~、白いあの子たちがあまりにも可哀相じゃないですか!
あ、申し遅れましたが、とうとううちの羊チャンネルにも変化が訪れまして。父羊と母羊は...とてもすっきりとした姿になって、今日も美味しそうに草を食べています。

一方で、とりあえず毛を刈った方がいいんじゃないか、いやむしろ切るべきなんじゃないか、せめてオンザ眉毛くらいは。眉毛がないとしても。というアニマルにも出会いました。

Ushi_2

なんていう種類の牛なのでしょうか?*1 遠くから見てる分には面白かったのですが、近づくと毛の下から覗く鋭い目に睨まれているようで怖かった...。でも前髪切られたら、眉毛を描かれた犬みたいにコミカルになっちゃうんでしょうねー。

*1 この牛の種類がわからなくて「もしかして牛じゃなくて犬なんじゃない?(←毛の長いこういう犬、いますよね?)」って私が言ったら、私のイライラを察してK氏が早急に調べてくれました(笑)。コメントにあるように、Scottish Highland cow という種類だそうです。Kくん、調査ごくろう。

*Wurde es Frühling? -Vielleicht. 春になった? -たぶんね。

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