カテゴリー「Swiss cooking」の9件の記事

Konfitüre *幸せなジャム作り

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Kiwijam Pearjam Berryjam

自転車峠越えの旅から無事に帰ってきて、のんびりジャムの記事なんて書いてます。夏休みだったドイツ語学校も再び始まって、久々の授業に備えて慌てて予習したりと(たまっていた宿題ではない)、なんだか本当に小学生みたいな生活をしている私。料理と掃除をする小学生ですがね。自転車旅行の記事は、そのうちに。なんだかすごくたくましくなった気がします。

さて、写真のジャムは自家製です。ここ数ヶ月、手作りジャムの魅力に取り憑かれ、イチゴ、キウイ、洋ナシ、ブラックベリーと作っています。最初のイチゴジャムはペクチン入りの砂糖を使って短時間で。それ以外は普通の砂糖でコトコト作りました。よく考えてみたら、急がずともゆっくりジャム作りができるくらい、自由気ままな生活をしている私・・・。幸せなことです。こうしてできあがったジャムってば物凄くおいしいし。ヨーグルトに入れてもパンにつけてもおいしい。 投入した砂糖の量が脳裏をかすめて、食べ過ぎないようにセーブできるし。
手作りジャム、オススメです。レシピは こちら

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UDON

日曜日の昼下がりにやることといえば、うどんを打つかバドミントンで遊ぶかのどちらかでしょう。と、わたしたち、うどん打ちをはじめちゃいました。信州出身のわたしは蕎麦派なんですが、Kくんは讃岐の血が流れているため完全にうどん派。わたしも、うどんならば断然讃岐うどんだし、今回はスイスでも手に入りやすい小麦粉でうどんを作ることに決定。だって打ち立てのうどんってそれはそれは美味しそうなんだもん。ということでネットでいろいろ調べて、粉・水・塩の分量を決定。混ぜて、踏んで、待って、のばして、切って、茹でて、つるつるつるっと頂きました♡
一杯目はかまたまうどん。あつあつの釜揚げうどんをネギと卵としょうゆで豪快に。
二杯目はかき揚げうどん。実は天ぷらを揚げるのは調理実習以来。日本にいるときはトンカツと天ぷらは外(もしくは実家)で食べるもの、という勝手な掟のもと自分で天ぷらをしなかったのです。でもどうしてもかき揚げを乗せたおうどんが食べたかったの。余った衣でバナナも揚げてみたら意外といけた。それにしてもかまたまうどん。今回はじめて食べたのですが、実においしい。本場讃岐で味わってみたいなぁ。映画UDONのように。そう、今回急にうどん打ちを思い立ったのは、UDONというタイトルの邦画を観たから。この映画を観てうどんを打ち始めた人、けっこういると思う。ちなみに、うどんを熟成させている間は、日曜の昼下がりにぴったりなもうひとつのイベント、バドミントンをちゃんとしましたよ。

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キムチ

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AKが日本にいたときに、冷蔵庫の中にほぼ確実あったもの。それは、"キムチ"。
そして、スイスにてAKが欲しているものの一つ。それは、"キムチ"。

日本にいれば簡単に手に入る食材も、外国ではなかなか見つからないもの。外国暮らしが長い日本人は、手に入りにくいものは自分で作るというのが鉄則だそう。納豆や奈良漬け(もどき)を作ったり、ラーメンの食感に限りなく近い麺をパスタで作ったり... 、最近友人は肉まんを大量生産しています。私は、ポン酢醤油の原材料を真似して似たような"汁"を合成したり、胡麻ドレッシングを合成したり、、って、あ、液体系ばっかりだったね(苦笑)。

というわけで、肉まん大量生産の友人(*1)と共に"キムチ"を作ってみました。
手順はさほど難しくなく、"にゃんにょん"というキムチ用チリ(写真参照)を作って、一晩寝かせた塩漬け白菜に塗り込み、あとは1週間ほど冷蔵庫で漬け込むだけ。チリがかなり強いので、科学実験と同様に保護メガネと手袋と白衣(エプロン)はあった方が良いと思う。というのが感想のひとつ。

それから1週間程経過し、AK家は冷蔵庫を開ければキムチの匂いが漂う、キムチ三昧な今日この頃なのである。ウフ。

*1 彼女はチューリッヒの韓国食材店にてキムチ作りに必要な材料を入手し、キムチの会を開催してくれた。ありがとう!彼女のブログはこちら

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Bernerplatte

Bernerplatte

肉、肉、肉。のベルン地方の名物料理。その名もBernerplatte(ベルンの皿)。牛、豚、鶏肉やソーセージなどをスープで煮込み、Sauerkraut(キャベツの酢漬け)や乾燥インゲンを煮たものを添えて頂きます。"AK"は、友人宅にてこの素敵な肉料理をご馳走になりました。一説によると、7もしくは9種類の肉を用意する(友人のパパ曰く)のが本来のスタイルだそう。今回は、牛タン、ソーセージ2種類、ハムをSauerkrautの上に豪快に盛りつけて食しましたよ。この牛タン、すっごく生々しいの。舌の表面のぷつぷつがちゃんとあって・・・って表現しちゃうと食べたくなくなる人もいるかもしれないけど(実際、スイス人女性は、この見た目からあまり好まないらしい)、日本人女性のわたくしはがっつり食べました。ウフ。やわらかくて、でも歯ごたえもあってとっても美味。乾燥インゲンを煮た付け合わせも美味しかったのよね~。ちょっと日本のフキの煮物に似ている食感。

肉食の"AK"は赤ワインを片手にぺろりと頂きました。
デザートは私が持参した抹茶とバナナのケーキ。もちろん手作り。友人Rちゃんがなんとマテ茶を入れてくれました!マテ茶はウルグアイやアルゼンチンなどで有名な南米のお茶。本来の飲み方はとっても難しくてウルグアイの血を持つ"K"もできませぬ。で、今回は普通に頂いたのだけどとっても美味しかった~。おしゃべりも弾んで、いっぱい笑って、すごーく楽しい夜でした。<Vielen Dank!! R&D>

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Käsekuchen

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レモンのチーズケーキ。

二層構造です。下がクリームチーズ、マスカルポーネ、レモン丸ごと1個をミックスして焼いたもの。その上はサワークリーム。ドミニカ人(2名)、タイ人(1名)、"K"氏、大絶賛のチーズケーキです♪ (笑)

日本ではちゃんと作ったことがなかったチーズケーキなのですが、なぜこんなに一生懸命作ったかと言いますと...




スイス(Thun近郊)、チーズケーキ売ってないの!! 
(AK調べ)




正確に言うと、デザートとして食さない"チーズのタルト"はあります(←甘くない)。それと、ナッツとフルーツがまわりにくっついた若干甘いチーズの塊は売っています。けど、ベークドチーズケーキやレアチーズケーキなど、日本でよく見かける形状のものは未だ発見しておりません。ネットで検索したところ、"1997年にベルンでレアチーズケーキを見かけたが、人気がなかったせいかその後見かけない"という報告がありました。自分で作れるので、"食べたいよー"の問題は解決したのですが、"なぜ?"売っていないかについての問題は未解決のまま。単純にスイス人の嗜好に合わないから?他のヨーロッパの国では見かけるのに。なんでだろう。おもしろい。非常に面白い。

<研究者"K"による仮説>
日本では普通にスーパーマーケットで購入することのできる葡萄ジュース。ヨーロッパではあまり見かけない(あるにはある)。なぜなら、葡萄はジュースとして飲むのではなく、ワインにすべきだ!葡萄はワインのためにある(←言い過ぎ)という考え、ある意味そういった文化が理由なのではないか。とするとだ。ここ、チーズ大国スイスでのチーズの存在意義はケーキでは非ず。チーズフォンデュ、ラクレットなどチーズ本来の味を生かした食し方を好んでいるのではないか。お砂糖入れてケーキにするなんて!デザートにはミルクチョコレートがありますから!という意見、無きにしも非ず?

* Käse:チーズ、kuchen:ケーキ

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Käsefondue

研究者"K"は、チーズフォンデュが大好きで、スイスといえばチーズフォンデュ!まずはチーズフォンデュ!とにかくチーズフォンデュ!という感じで、スイスにやってきました。ところが、来た当初は、ちょうど夏。暑くてチーズフォンデュを食べるような季節ではありませんでした。当然、レストランのメニューにもありません。

そんなある日こと、「山の上でチーズフォンデュを食べませんか?」という"K"の上司からのお誘いが!"AK"は大喜びです。

約束の日は、朝から大雨。ホントにこんな日に山に行くの~?とかなり心配な"A"ですが、山道を歩ける靴と寒くない格好で、との連絡。(ひえ~~、本当に行くんだ・・・)

くねくねとした山道を上がること30分。雨はひどく降って視界はすっごく悪いのに、車はどんどん山を登ります。やっと着いた!と思いきや、その先は歩いて行くことに。もう道じゃありません。はっきり言って川です。

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1 kmくらい歩いてやっと山小屋に到着。すっごく寒くて、確かにチーズフォンデュ日和ではあるかも。火をおこして部屋を少しでも暖かくします。そしてお待ちかねのチーズフォンデュの準備にとりかかりました!ところで。チーズフォンデュは、アルプス地方でもフランス語圏の郷土料理で、フォンデュの語源も、フランス語で"溶ける・溶かす"の動詞"fondre"の過去分詞"fondu"に由来するそう。"K"の上司は、スイスのフランス語圏の出身の方なのでまさに本場の味が楽しめる~と心はウキウキきなのですが、若干車に酔ってしまった主婦"A"は、体調が万全でないのが残念。

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チーズフォンデュの鍋からは湯気が。"K"はジャケットを着たままだし、この日の寒さは半端ないっす。でもでも!スイスに来て最初のチーズフォンデュは、本当に美味しかったです!パンだけじゃなくてカリフラワーのチーズフォンデュも"A"はお気に入り。

フォンデュのあとに、アルコールがたっぷり入ったコーヒーを飲みました。

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これは、スイスでもイタリア語圏で飲まれているみたい。コーヒーを入れている容器がとっても面白いの!6ヶ所、飲み口があって(容器によって飲み口の数は色々あります)、みんなでまわし飲みをします。自分がどこで飲んでいたかをちゃんと覚えていなければいけません(笑)。容器の名前は、イタリア語で"Coppa dell'Amicizia Rustica"、つまり、友情カップ?アルコール度数がかなり高い(蒸気に火がつくくらい)ので、飲む時に蒸気を吸い込むと、むせます。飲む機会がある方はお気をつけて。

美味しかったし、楽しかった...

帰り道を除けば。

だってだって!山を下りる時には、雨が雪に変わっていたんですよ!8月なのに。夏なのに。真っ暗だし、くねくねだし、ぐるぐるだし...

帰り道と、帰ってからの記憶は抹消するとして、おうちでもチーズフォンデュを楽しむべく、早速、必要な道具を揃えてみました。

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鍋はLE CREUSETのもの。専用スタンドのデザインもとっても可愛い!理科実験で用いるガスバーナー用の三脚台とは大違い!

スイスはもう秋の気配が漂っています。これからがチーズフォンデュの季節でーす!

最後に一つだけ。チーズフォンデュを食べる時には、白ワインか熱い紅茶がオススメです。ビールやコーラと一緒に食べると、体調を崩してしまうこともあるそう。チーズとコーラの組み合わせがNGなことはガイドブック「地球の歩き方」にも載っている有名なことなのですが、実は、"K"は身をもって体験しています...

*Käse:チーズ

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Berner Rösti

前回のブログにパスタが大好きなお嬢様方は多いと書きましたが、それに負けず劣らずじゃがいも好き、芋好きの女子って相当いるんじゃないかしら?スイスの郷土料理、"Rösti(レシュティ)"については以前にも少しご紹介しましたが、じゃがいも好きにはたまらない!じゃがいも祭り?なこの料理、"Rösti"。

Röstiは、スイスの中でも地方によって色々なタイプがあるそうです。今回は、私たちのお部屋のオーナーの奥様に、"Berner Rösti(ベルン風レシュティ)"のレシピを教えて頂きました!しかも、今回のレシピは通常のRöstiの作り方とちょっと違うそうです。奥様が、知り合いのおばあちゃんに教えて頂いたレシピで、そのおばあちゃんのうちに代々伝わってきたものだそう。それではご紹介しまーす。

*材料(3人分くらい)
-じゃがいも  大3個
-タマネギ  小1個
-ベーコン  約100 g
-塩  少々
-ミルク  1/2カップ
-バター  大1

①じゃがいもを短冊状に切ります。短冊状にする器具はこんな感じ。
Dsc05655_3写真の下(金属製)がスイス製で、上(オレンジ色と黄色)は、なんと日本製!現在、主婦"A"は使いやすそうな実験器具を探し中です。見つかったら、またご紹介しますね。

なお、通常のRöstiの作り方では、前日の夜にじゃがいもを茹でて一晩冷蔵庫に入れておく、という作業行程があるそうです。

②ベーコンは幅1 cmくらいに切り、タマネギはみじん切りにします。

③フライパンで最初にベーコンを炒めます。こんがりしてきたら、続いてタマネギを入れ、炒めます。そして、じゃがいもを炒めます。ここで塩を少々入れ、更に炒めます。とにかく炒めます。

Dsc05654_3 ④じゃがいもが柔らかくなってきたら、じゃがいも同士をくっつけるような感じで周りをギュギュっと押し固めます。(ホットケーキのような形にします。)

⑤じゃがいもの上からミルクをかけ、フタをして弱火にします。(3~5分くらい)

⑥じゃがいもの真ん中に、バター(細かく刻んでおく)を入れ、フタをして2~3分待つ。

⑦フライパンの上にひっくり返したお皿を乗せ、そのままお皿に移します。ちょうど焦げ目が上になるような感じ。

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完成!! じゃがいもとバターのすっごく良い香りです。ソーセージの横に添えると…、

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最後に一つだけ白状しますが...

以前、"Bundesfeier" でご紹介したRösti。あれは、レトルトなのです!フライパンで焼くだけ。日本にレトルトご飯があるみたいに、こちらにはレトルトレシュティ(←早口言葉みたい)があるのですねー。でもやっぱり自分で作った方が何倍も美味しい!(当たり前ですが。)

ぜひ、あなたのじゃがいもレシピの一つに。

*じゃがいも:Kartoffel
   ※女子が好きだから女性名詞ってわけじゃぁないですよね(笑)。

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Nudel

Nudel(パスタ)というタイトルで、カテゴリーも"cooking"にしたので、スイスのパスタ料理を作ったの?と思う方もいるかもしれません。が、パスタといえばイタリア。

今回は、パスタや野菜などを茹でる時に使う"湯切り"の紹介でーす!

世の女の子はパスタ好きが多いはず。女友達とのランチでもパスタ選択率はかなり高いのでは?主婦"A"もパスタは大好き。もちろんおうちでもよく作ります。挽肉とトマトをふんだんに使ったトマトソースやガーリック系、クリーム系、和風など、いろいろなパスタを作りますが、実は、このソースを作るよりも、パスタを茹でる方が"めんどくさい"と思っていました。(そう思っている人って他にもいるのかしら?)

理由1:パスタパンが大きくて扱いにくい。
理由2:使用後の洗い物が多い。鍋だけでなくコランダー(中かご)もあるでしょ?
理由3:ざるで湯切りをした場合に、目にパスタの破片が詰まる。→洗いにくい。

はっきり言って、使用後の後片づけにめんどくささを感じていました。

そんなとき!(AKにとって)画期的な商品をスイスで見つけたのです!!(発見者は"K")

これ↓↓

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見た目は、まるでウチワのよう。この器具をなべに取り付けてお湯を切ります。裏はこんな感じ。

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矢印の部分がアジャスターになっていて、どんな大きさの鍋にも対応できるのです。これってかなり素敵なことだと思いませんか?しかも洗うのも簡単。洗った後の置き場にも困りません。鍋に取り付けるとこんな感じになります。けっこうしっかり固定されるので、片手でお湯を切れます。

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なんだか、テレビショッピングのようになってきてしまいましたが(苦笑)、本当に便利だな~と感じたので、今回ご紹介してみました。日本でも買えるのかなぁと思いネットで検索したところ、蓋に最初から穴があいているものはありましたが、これだと鍋の大きさは選べないですよね。

それにしても、こういう便利な道具をみると、つい、"これって実験器具としても使えそうだよなー"と考えてしまう、化学実験好きの"A"なのでした。

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Apfel-wähe

りんごのタルトを作りました!

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先日、Thunに住むマダム"M"さんにスイス風タルトの作り方を教えて頂きました。
そのときは、プラムを使ったタルト"Zwetschgen-wähe"を作りました。"M"さんのお庭には大きなプラムの木があるのです。今回はプラムをりんごに変えて挑戦しました。

それでは、作り方をご紹介。

*材料  (直径22 cmのパイ皿で作る場合)
-フルーツ 適量 ※リンゴ小だと3つくらい。日本のリンゴなら1個半くらいかな。
-パイ生地  ※今回はビスケット用の生地(Mürbeteig)を使ってみました。
-アーモンド粉末 70 g ※ヘーゼルナッツでもOK
-卵 1個
-シナモンパウダー 適量
-砂糖 大3
-生クリーム 200 ml
-バター 少々

①フルーツを用意します。りんごは厚さ5 mmくらいに薄くスライスします。プラムは半分に割り種を取っておきます。

②パイ皿にバターを塗っておきます。

③パイ皿に生地をしっかりとのせ、表面にフォークで穴をあけます。

④アーモンド粉末を敷きます。

⑤フルーツをたっぷり敷き詰めます。

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⑥200℃のオーブンで、10分程度焼きます。フルーツに軽く焦げ目がつけばOK。

⑦この間にクリームを作ります。卵、シナモン、砂糖、生クリームを混ぜ合わせます。

⑧フルーツの上からクリームを流し込みます。再び200℃のオーブンで15分程度焼きます。5分間隔で様子をみて、軽く焦げ目がつけばできあがり。(写真はプラムのタルト)

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プラムのタルトも、りんごのタルトもとーっても美味しいです!しかも簡単。
みなさん、ぜひ、おためしあれ♪

このタルト、スイスの昔ながらの夕食のメニューでもあるそうです。スープと一緒にタルトを頂くとのこと。季節のフルーツを使って・・・、う~ん、スイスの食卓を想像してしまいます。

*Apfel-wähe:りんごのタルト

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