カテゴリー「Trip-Reise-Viaje-旅」の17件の記事

SanDiego Zoo

映画マダガスカルが大好きなわたしは、サンディエゴに行くなら、サンディエゴ動物園には絶対行きたかった(笑)。ショッピングよりも市内観光よりもなによりも動物園ってどうなの、と笑われそうだけど、すごいらしいの、サンディエゴ動物園。だってね、映画マダガスカルで、ニューヨークのシティ派な動物たちが、船でマダガスカル島に流されたときに、「ここはサンディエゴ動物園に違いない」って思ったんだから。どんだけワイルドな動物園なんだって思いますよね。ってなわけで行ってきました。サンディエゴ動物園。

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移動はロープウェイで。って広すぎでしょ~(笑)。園内にはバスもありました。いろんな動物がたくさんいてホント面白かったです。久々の動物園でかなり興奮したわたしたち。動物をじっと見入ってる姿は子どもそのものなんだと思います。水鳥のコーナーで、水鳥ファンらしきアメリカ人女性に、「ねぇねぇ、あなたはどの水鳥が好き?わたしはあれ。あの色合いがなんとも言えないわよね~」と軽く水鳥ファン仲間に間違われたり。わたしは水鳥よりもコンドルに興味があって、熱い目線を送っていたら、そのコンドルは羽を広げてゆっくりと一回りしてくれた。さすが有名な動物園のアイドルはエンターテイナーだわ。

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映画マダガスカルできりんのキャラクターがとてもユニークだったのと、久しぶりにきりんを見たのとで、わたしたち二人ともきりんのコーナーには相当長居した。きりんの目って睫毛が長くて本当に可愛い。
最後にこの一枚。彼の履歴書用に撮影(笑)。

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SanDiego -カモメの観察


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サンディエゴ、ラホイヤの砂浜にて。
たぶん私は生き物を撮影するのが好きなのだ。彼らにどこまで近づけるか。予想ができない彼らの動き。その一瞬をカメラにおさめることができた時の喜び。だからそういう場面に出会ってしまうと、いつまでもいつまでも写真を撮り続けてしまうのです(笑)。今回のモデルはカモメたち。海のその先の何かをじっと見つめるカモメ。ふと自分の生き方について立ち止まって考えているカモメ。母カモメにエサをねだる子カモメ。でも本当にこのカモメが母親なのかは疑問なところ。この既に成体のカモメは、この子たちを鬱陶しそうにしているし、他の違うカモメがきても子カモメたちは先ほどと同じように追いかけ回していたので。砂浜にカモメたちの足跡がペタペタと残ってすごく可愛かった。気が付くと、カモメの足跡に続いて人間の足跡も(笑)。Kくんがそんな私の様子を撮影。だからわたしも。彼とカモメが見つめ合っている瞬間を。

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SanDiego -霧の中のハイキング

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灰色の霧につつまれたハイキングは幻想的だけど少し寂しくて

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時折見える淡い空色にほっとする

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雲の中に迷い込んだら赤い色をたよりに歩こう

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乾いた大地にたたずむ小さな白い花が待っているから

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SanDiego -南の海を懐かしむ

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南の楽園、サンディエゴ。
そういえば去年の11月はここにいました。K氏のお仕事で。スイスは氷点下だっていう今も、サンディエゴはあったか~い気候。サンディエゴの記事を書こう書こうと思いながらも今の季節とのギャップを感じてどうしたものかと思っていました。けどね、2月も終わるっていうのにここスイス、雪、降ってるんですけど。しかも気合いの入った降り方で。ということで?こんなに寒いんだし、ブログくらい暖かい思い出話を書こうかと。
それにしても、すっかりスイスで第二外国語として話されている英語に慣れきっている私たちにとって、アメリカンイングリッシュはもはや聞き取れない。特に私は。速すぎる。省略が多い。そして話している相手が外国人だっていうのに容赦のないしゃべり。でもサンディエゴは居住者の多くがスペイン語も話す土地。すぐそこはメキシコだから。滞在したホテルの従業員は(レセプションのスタッフを除いて)スペイン語が母国語だったのでやりとりはかなり楽ちんでした(Kくん、ありがとう!)。レストランの多すぎて食べきれないパスタをテイクアウト用の容器に入れてくれて、次の日、厨房で温めなおしてくれたりね。プールや海にも入りたかったのだけど、さすがに水温は低くて。Kくんと、スイスから来たであろう老夫婦(彼らも学会参加者)だけがプールで泳いでいました。私はビーチチェアで優雅に読書。そのときに読んでいた本は、プールサイドでの読書には似つかわしくない、野火迅の「武士の日本語」。お迎え、大儀でござる、とか言っていたわけです。あぁ懐かしい!燦々とふりそそぐお日様のもとに行きたい!
写真はLaJolla(ラホイヤ)の海岸沿いの道と砂浜で見た夕焼け、青空の下の海岸。

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Mont Blanc -スノボ、スノボ、スノボ、散歩。

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今日は雨降り。久しぶりの雨はなんだかノスタルジックだ。
ドイツ語レッスンの後、スコットランド人の友人に付き合ってスコティッシュな洋服を探した。なんでも仕事で必要なのだとか。スイスのしかもこんな田舎で調達するのは至極大変。結局スコットランドっぽいタータンチェックのタイツしか買えなかった彼女(苦笑)。

さてと。年末年始に行ったスノボ旅行について書こうと思います。
シャモニー(フランス)を拠点に4泊5日の年越しプラン。アルプス山脈の最高峰、標高4807mのモン・ブランをはじめ、悪魔が住んでいそうな針峰に囲まれたこの地には、大きなゲレンデがいくつもあります。そうね、日本でいうと志賀高原みたいな感じ(この比較に何か文句あります?笑)。毎日違うゲレンデで滑っているので、新しい景色にその都度感動しワクワクはするのですが、コースに全然慣れなくて下手っぴスノーボーダーのまま、次の日を迎える・・・みたいな(苦笑)。それに加えて鬼コーチ・・・。鬼じゃなくて針峰の悪魔がのりうつった?なんて、言い過ぎか(笑)。ムチだけじゃぁ頑張れません、わたし。飴をくれ。それでもすっごく雄大なところで滑れただけで満足、満足。氷河を目前に滑ったり、圧雪されてない深雪のコース?を滑ったり。最終日はバスに乗ってイタリアのゲレンデに行ったのですが、私はひとり散歩プランに変更。だけど行ってみて判明。たぶんここのゲレンデが今までの中で雪質最高!コース充実!レストラン安くて旨い!の三拍子が揃ってました。あー残念、でもまたの機会に。もちろん散歩コースにもスペシャルなことはあって、山の一番上の展望台まで上がったのはわたしだけ。それはそれは素晴らしい景色でした。
そんなこんなで寒波なスイス、スノボシーズンは始まったばかり。鬼コーチくん、重要なのは飴だから。そこんとこよろしく。

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Wurst -ドイツでソーセージに感激。

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豚のすね肉とクネーデル(パンとベーコンで作った団子)

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ニュルンベルクソーセージとドイツ風ポテトサラダ。安い。絶品。感激。

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久しぶりのドライブ、燃えるような夕焼けに感動。南ドイツの旅もあと少し・・・。

ドイツと言えば、ビールとソーセージだけれども(今はシュペッツィもだな)、普段ビールを全く飲まないAKは、今回のドイツ旅行の目的の半分がソーセージな感じで(もう半分はもちろんクリスマスマーケット)、マーケットの見学中も人々が食べているソーセージが気になって仕方がない(苦笑)。長いソーセージを二つ折りにしてパンにはさんでいたり、小さなソーセージを3本入れたホットドックも。ひゃー、すごい。二日目に訪れた町、ニュルンベルクはソーセージが大変有名なところ。ニュルンベルクソーセージは、10cmくらいで小さめ、香料がよく効いていて炭火でカリッと焼き上げる。ドイツでも一、二を争うおいしさ、らしい。付け合わせのポテトサラダも絶品。ジャガイモをワインビネガーであえたものなのだけど、わたしはザウアークラウト(酢漬けキャベツ)より好きかも。現在、再現実験中。ミュンヘンで有名なのは太くて白いソーセージ。これもおいしかった。一番上の写真は豚のすね肉。シュトュットガルトのレストランでKくんが食べたもの。食べている姿はまるで肉との戦い。っていうくらい大きな肉の塊でした。

そうだ。ドイツビールも悪くなかったです。
二人で一杯しか飲まなかったけどね(笑)。

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Deutschland -クリスマスマーケット

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Stuttgartのクリスマスマーケット。屋台の屋根に注目。

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たくさんのスモーカー人形の中から私が選んだのは人間じゃないあの子。

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Nürnbergのクリスマスマーケット。すごい屋台の数。フラウエン教会と。

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マリエン広場のマーケットはすごく賑やか。新市庁舎も素敵。

去年の今頃は日本に一時帰国していたわたしたち。ヨーロッパのクリスマスはとても華やかで賑やかで。だから今年の冬はクリスマスマーケットを見て回ろう、と心に決めていたのです。クリスマスの1ヶ月前くらいから開催されていて、もちろんスイスでもあちらこちらで見ることできます。ツリー用のオーナメントなどクリスマスグッズがもうたっくさん。中でもドイツのマーケットはとても有名で、Stuttgart(シュトゥットガルト)にAの友人が住んでいることもあり、南ドイツの周遊旅行を計画しました。Stuttgart → Nürunberg(ニュルンベルク) → München(ミュンヘン)のクリスマスマーケットを電車で巡り、レンタカーでロマンチック街道をちょっとだけ走って最後にノイシュバンシュタイン城を訪れるというプラン。毎日移動してると、たった3泊4日なのに、ずいぶん長いこと家に帰っていないような気になるね。とKくんがしきりに言っていました。

さて、Stuttgartでは、マルタ留学時代の友人と久々の再会、観光内容も彼女にお任せってことで、この旅の中でも最高に楽しかったな。ここのクリスマスマーケットは本当に素晴らしくて、今回見た中でぶっちぎりの一番です。特に屋台の屋根。もみの木やソリ、星など様々な飾り付けがされていて、一軒一軒違うデザインなの。これだけ見ていてもかなり楽しい。それに安い。店の配置が単純でなくて飽きない。あ、この店の配置なのだけど、もう何十年もずーっっと同じなんだそうです。だから地元の人は、もうどこにどのお店があるか完全に把握してる。友人に見たいものを伝えると、「それならここね」という具合に教えてくれます。でも屋台の新参者はこのエリアには入れないそう。なかなか大変ね。

そーれーかーらー、ドイツといえばソーセージ!この時期はビールじゃなくてグリューワイン(温かいワイン)!ホットドックの中に小さいソーセージが三つ入ったものや、長いソーセージを二つに折って入れたものがあって、興奮しました。あとはグリューワインを入れてくれるマグカップもその街のオリジナルがあって、しかも持って帰れます。コレクター魂をくすぐるよね。はっきりいって3箇所もマーケットを見たら、最後は飽きるんじゃないかって思っていたし、正直人混みもあんまり好きじゃないのだけど(だって、道には何が落ちてるかわからないのに見えないし、ワイン持った人にぶつかりそうで怖いし、くわえタバコはだいっきらいだし)、だけど面白かったよ。全然飽きなかった。たぶんほとんど同じようなものが売っていたのだと思うけど、でもどれもキラキラで綺麗だし、歩いている人たちの笑顔も素敵だったから。それを見ているとなぜか日本の夏祭りを思い出して、金魚すくいとか懐かしく思う冬の一日なのでした。

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Tour Eiffel -タワーが好き

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パリ旅行シリーズ、最後の記事です。
今までのパリ記事はこちら↓
   Paris -十路的修学旅行
   Montmartre -気取らないキュートな街
   Basilique du Sacrè-Cœur
   Mont St.Michel
   Musée du Louvre
   Arc de Triomphe -凱旋門

パリ散策、最後に訪れた場所は、1889年に建てられたエッフェル塔。パリへ行くならばまずは見ておきたい!とAKが声をそろえて行きたかった観光スポットです。初日はモンマルトルのサクレ・クール寺院の塔から遠くに小さく見えるエッフェル塔を眺めて感動。そして最終日、真下までやってきました。東京タワーもそうなのだけど、こういう構造体って好きみたい、わたし。首が痛くなるまで見入っちゃいました。もちろん自分用のミニエッフェル塔は当然購入。時間があれば上まで登ってみたいとも思っていたのですが、やっぱり凄く混んでいました。階段であがるルートも!みんなずいぶんやる気なんですね。東京タワーって階段の入り口はほとんど混んでいないですよねぇ。でもどちらかというと、登るよりも見る方が好きなので、いいんです、別に。

エッフェル塔を通り過ぎて、振り返り、振り返り、地下鉄の駅まで歩きました。
そして、最後に撮影した奇跡の写真↓↓↓エッフェル塔の真上に虫ーー!(笑)

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Arc de Triomphe -凱旋門

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Triomphe 

パリ旅行三日目は市内観光。有名な観光地は一通り見物してきました。
ということで凱旋門。
地下鉄から地上に上がって、すぐに目に飛び込んでくる、この大きな門。すごいーすごいーとしばし感動するも、何かがおかしいことに気が付く二人。凱旋門ってこうやって全体像を眺めて楽しむ門だったんだっけ。よくよく見ると、いやよく見なくたって、門の下には観光客がうじゃうじゃいるよ。そうだよね、そこに行って、登ったりする門だったよね。うんうん。
だけどね、この門のまわりには4車線?5車線?忘れちゃったけど、相当な数の車がすごいスピードで走っているの。ねぇ、みんなどうやってそこまで行ったのさ!!横断歩道ないし、全くもってノーアイディア。地下鉄の駅に引き返して、門の下につながる出口を探すも、なし。
5分くらい地団駄を踏んだわたしたち。

みんな、この車の中を、強行突破して行ったわけ?

行く?行っちゃう?

その勇気がないとたどり着けないってことか?

っていうかひょっとして何かを試されている?

と半ばその気になりつつも、ふつうにその辺の人に聞いてみた、ら、あっさりと門へ続く地下通路の場所を教えてもらえました(苦笑)。ガイドブックにも書いていなかった凱旋門への辿り着き方。どうしてみんな知っているの?そうそう、一緒に観光をしていたNくんと凱旋門で待ち合わせをしていたのですが、その彼、ここで武勇伝作っちゃったらしいですよ。さすが"Kくんの"親友だわ。

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Mont St.Michel

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パリから日帰りで"モン・サン・ミシェル Mont St.Michel"を訪れました。電車、バスを使って約3時間(電車とバスの乗り継ぎがうまくいかなかったので、途中駅レンヌでの待ち時間も相当・・・)、滞在時間よりも移動時間がすごーく長かった、という驚異の修学旅行スケジュール。でもいいの、行ってみたかったんだもの。

モン・サン・ミシェルは、フランスの西海岸に浮かぶ小島に建設された修道院。何もない海岸沿いを走っていると、前方に見えてくるまるで要塞のような建物。それもそのはず、百年戦争の際には実際に要塞として使われていたとか。世界遺産にも登録されています。中心にそびえる修道院の麓には街が形成されていて、家々(今はホテルやお店)に囲まれた狭い路地や階段をどんどんあがって行きます。最初の写真は階段を上がっている途中に撮影。私たちが訪れたときは潮が引いていたため、広大な干潟とその先には海が見えます。
修道院の内部は、中庭があったり、とても幻想的。ゆっくり、ゆっくり、見たいのに、時間的制約や人の多さで叶わず。あのね、やっぱりすごく人気の観光スポットだから半端ない観光客の数なの!入り口の前にずらりと並ぶ観光バスと排気ガスの匂い。まるで本当に修学旅行みたい。それが私の気持ちを大きく萎えさせました。これならほとんど人がいないアルプスの山々を新鮮な空気をすいながら気ままに歩きたい!!!ってスイス魂全開な気持ちになり。

今度行くなら、まずはゆったりとしたスケジュールを組んで、それでも人の少ない時間帯(早朝など)に行って、その場所に溶け込むように歩きたい。そこに立ちこめる空気を感じたい。しかも潮が満ちていたら最高だなぁ。そして、遠くからじっくり眺めてみたいな。と私は思います。ちゃんと見て感じたことを改めて書きたいな、と。

今回の遠目の写真、バスから撮影しているから酷っいの(苦笑)。
それでも良い思い出には変わりない。これはこれで楽しかったでっす。
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Basilique du Sacrè-Cœur

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モンマルトルの丘の上にそびえる寺院の上からは、パリを一望できます(エッフェル塔の次に高い!)。高いところから景色を眺める楽しみは、完全に天気に左右されると思うの。靄がかっていたり、雲に覆われていたら(雨なんて最悪!)、なんのために苦労して階段を上がったのかっていう話でしょ。エレベーターなんて当然ないし。この日は絶好の高所日和。360度の景色を思う存分楽しみました!終いには、小さく見えるエッフェル塔をまるで食べているかのようなトリック写真を撮ったり。あまりに品のない写真なので掲載しません。あしからず。

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左の写真は、モンマルトルの地下鉄の駅"アベス(Abbesses)"の地上へ続く階段の壁に描かれた絵。ピカソやルノアールが創作活動の拠点とした場所。こんなところでも"芸術の街"を感じられるなんて素敵!暗くて狭くて風がびゅーびゅー吹いている東京の地下鉄の階段とは全然違うね。階段の上り下りが大変なのは完全に同じだけどね。ここには真っ白なサクレ・クール寺院がふんわりしたタッチで描かれていますが、他にもいろいろなモンマルトルの一面が描かれていました。青い空と白色の寺院もとても素晴らしいけど、絵のように夕暮れのピンクがかった雰囲気も素敵だろうな~。
寺院のすぐ近くには、テルトル広場があって、観光客をターゲットにした似顔絵描きの画家たちがたっくさんいます。見てると、私も描いて欲しい~、すっごく可愛く、パリジェンヌ風に・・・と思ってしまいますが、修学旅行のおこずかいの範囲ではないので、またの機会に...。ね、Kくん!

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Montmartre -気取らないキュートな街

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パリの南、小高い丘に位置するモンマルトル。滞在した部屋からは可愛らしいアパートが建ち並ぶ風景が。おみやげ屋さんにあるパリグッズにはこんなアパルトマンの絵がよく描かれています。屋根の上をよーくみると、まるで植木鉢みたいな茶色いものがわんさとあるの、わかります?これ、煙突。おっきいの一本じゃないのね。ってことは、ねずみさんとか煙突からターゲットの部屋まで直通?なんかひとつくらい行き止まりの煙突もありそうな・・・(笑)
赤い風車はモンマルトルのナイトスポット、フレンチ・カンカンのムーランールージュ。その近くには、映画アメリの主人公が働いていたカフェ・デ・ドュ・ムーラン。店内に入ると、もう映画のワンシーンがよみがえってきちゃう。あ~、あそこにタバコを売ってる女の人が立ってた~とか、変なオヤジはこの席に座ってて~とか。って、映画を見たことのない人は、一体どんなシーンなんだ?変なオヤジってなんだよ。で、アメリは?って感じですね。
ムーランルージュも、カフェも、この赤い色が街にとっても合っていて素敵でした。そういえば、私も同じ色のバックだったわ。とすっかりこの街が気に入ったわ・た・し。パリの中でもモンマルトルはカジュアルファッションのパリジェンヌが多い気がします。そのへんも居心地が良い理由かな~。羊と暮らす田舎娘としては。ね、ペーター。
さて、次回はモンマルトルの丘の上にある寺院を紹介します!

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Paris -三十路的修学旅行

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神無月のとある週末、AKはパリにいました。
スイス・ベルンから電車で5時間、2泊3日。パリだけでなく、丸一日は電車でショートトリップという強行スケジュールで、若い者には負けないぞと、楽しんで参りました。
出発前夜にはAKのお気に入りの映画"アメリ"で予習。いや~、アメリ可愛い。パリジャンの日常が描かれたほんわかした映画です。もう何時間後には、私もそこにいるのね、とうっとりしながら鑑賞。とはいえ、うっとりついでに寝過ごすと大変。三十路的修学旅行、幼きあの頃のようにバスは待ってくれません。激安チケット(なんとパリまで41フラン!安いでしょ)のため電車の変更不可。乗り遅れたら、はい、終了っていう残念な結末が待っています。早起きして眠い目をこすりこすり出発しました。

宿泊は、パリの南に位置するモンマルトル。アパルトマン*1)は、アメリが働いていたカフェのすぐ近く!リーズナブルでナイスでした。朝食付きだし。バスタブもあったし。部屋からは人々が行き交う道を見下ろすことができるの。パリの中心地からはちょっと遠いけどね。ホテルと違って、その土地の日常に一瞬でも溶け込んだ感覚になれるのがアパルトマン滞在の良いところかも。

写真の主婦"A"は、パリジェンヌに対抗してスイスではめったにはかないスカートを着用。パリっ子特集おしゃれ雑誌の取材、いつでもオッケーよ!と意気揚々な二人。でもちょっと風が吹いて寒くなると、スイスメイドの登山用ウィンドブレーカーを着るので、山国スイスっ子バレバレでした。あは。

ということで次回はモンマルトル散策編です。

*1) B&B Lepic:http://www.paris-apartments-for-rent.com/en/d/224.html
       今回一緒に行った友人が探してくれました。ありがとう!

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Boston -リスと花火と空港

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小さいときにシマリスを飼っていて、その子は山へ去っていった。(籠から逃げ出した、とも言う。) スイスにいるリスは人に慣れていなくて3mも近づけないけど、ここボストンのリスは飼いリスよりもはるかにフレンドリーでした(笑)。

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鉄分とカルシウムもしっかり摂取している様子。
ボストンにある緑が多いほとんどの場所で、リスたちを見かけました。私を含めて観光客には大人気のリスだけど、おそらく住人にとっては憎たらしい存在なんだろうなぁ。前歯でガリガリと家の雨漏りの原因を作ったり、畑の野菜をかじったり。リス被害は日本でも海外でもけっこう多いようです。可愛いだけじゃないのね。

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ちょうど独立記念日の時に滞在していたので、ホテルから花火を見ることができました。チャールズ川から打ち上がる花火は、そりゃあ日本の花火に比べたら雲泥の差だけれど、ボストンの夜景の中でとってもキレイ。

さて、最終日。ボストン旅行の裏目的も達成した私たち、意気揚々と空港へ来たのは良いのですが、手荷物検査で一波乱ありました。な、なんと、次は私の番というところでゲートのシャッターが降りてきたのです・・・。
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慌てふためく旅人たち。
物々しい警備員たち登場。
さすがアメリカ、万全の警備体制。・・・じゃなくて。いきなりゲートが閉まって、なんのアナウンスもなしですか?!ずいぶん待たされてから、現れた警備員により一列に並ばされた私たちは別の遠くのゲートへ連れて行かれました。事の原因を尋ねても説明はなし。フライトがギリギリじゃなくて良かったのだけど、今回の旅はとことん"歩く、歩かされる"がテーマだったみたいです(苦笑)。
ということで、ボストン旅行記はこれでおしまい。



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Boston -大学のある街

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AKのボストン旅行、今回はMIT(マサチューセッツ工科大学)観光のご紹介。ボストンといえばロブスター、ロブスター、ロブスター、な私なのですが、ここボストンは大学が数多くある"大学の街"、でもあるのです。
<ボストン観光、他の記事はこちら→ 徒歩でトホホな一日 ロブスター万歳!

緑がいっぱいの中にある建物は、「グレートドーム」とよばれる校舎。ギリシャ風のこの建築物、5階建てのビルくらいの大きさです。MITの象徴的な建物なので、たくさんの観光客が写真を撮っていました。MITは校舎の中にも気軽に入ることができ、ガラス越しに研究している姿や、実験機器を見ることができます。日本だとガラス張りの知事室を思い出してしまいますが(笑)、本のディスプレイもキレイだし、なかなか良いアイディアだと思います。キャンパスの東にある地下鉄の駅(kendall/MIT)には、歴代の研究の紹介が壁のタイルに印刷されていて、電車待ちの時間も飽きません。年代別だと、思わず自分が生まれた年の研究には目がいってしまうし、これもかなりナイスなアイディア。

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今回見学したMITをはじめ、ハーバード大学、ボストン大学、ウェルズリー大学、などがあり、どの大学も広報にとても力を入れているのが印象的。ボストン周遊観光等のルートに大学観光も入っていたり、大学のオリジナルグッズもかなり種類豊富。(←これだけあると、何かひとつくらい記念に・・・と思ってしまう。(笑))  ミュージアムも立派だし、上述のように研究紹介にも力を入れいています。感心しちゃうな。

そうそう、MITには大学構内・周辺の治安を守るためのパトカーが存在。MITって書いてあってかっこいいっす。

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Boston -ロブスター万歳!

AKが愛する食材、それはロブスターshinescorpiusshine(←思わず絵文字を使ってしまうほどの大好物)
エビ目、ザリガニ下目、アカザエビ科、ロブスター属。エビの中でも最大級のロブスター、フランス語ではオマール(Homard)、ドイツ語ではフンメル(Hummer)といい、両方とも"ハンマー"を意味する言葉だそう。大きなハサミがハンマーに見えることに由来するのだそうです。このロブスター、なーんとボストンの名物料理!ボイルされても威厳のあるこのお姿。学会のバンケットにも登場、ランチにはロブスターロール(ロブスターの肉がぎっしりと詰まったパン)、そしてまたディナーに食し、やっぱりランチでも食べよう・・・というように、Aはほぼロブスター三昧。あ、でもK氏はステーキも食べていましたが(←アメリカといえばステーキだし)。もちろん全食ロブスターというわけにもいかないので、それ以外はカップラーメンかマクドナルド・・・。でもいいの、ここでの贅沢は全てロブスターに費やしたいのよ!!
思えば、新婚旅行で行ったモルディブでも食べたわ~。サンセットクルージングという新婚カップルにはナイスなイベントが天候の関係で延期になったときに、支配人からご馳走してもらったのです。(島にロブスターがいることを発見したAは、島のスタッフに自分がどれだけロブスターを好きか、ということを熱烈にアピールしておいたためだと推測される。イヒヒ。その後無事サンセットクルーズにも行けたし。)行く国にロブスターがいれば、必ず食べている私たち。

今回のボストン旅行での自分へのおみやげは、迷わずロブスターのぬいぐるみにしたわたくしA。だって、スイスにはいないんですものーーー。

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Boston -徒歩でトホホな一日

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スイスから国外へ。AKが二人で行く最初の国は、大国、アメリカでした。K氏の学会がボストンで開催されたため、Aも同行したのです。すっかりスイスの片田舎での生活に慣れてしまった私たち。実は、スイスにはない"コンビニエンスストア"をかなり楽しみにしていました。ホテルに到着したのが夜だったため、近くのコンビニでカップラーメンでも買って食べようかな~(←スイスには美味しいカップラーメンもないので、これも楽しみだった・・・)と思ったのはいいのですが、ドアマンに尋ねたところ一番近いコンビニは、タクシーで20ドルくらいのところですって・・・。既にホテルのショップもレストランも終了してたので、外に出る他、食料を手にする術はないのだけど、さすがに20ドル払ってコンビニ行くのもどうかと思うし、歩くのは怖いし。それで結局持っていたお菓子を食べて空腹のまま翌朝を迎えた可哀相な私たち。楽しい旅行なはずなのにまるで貧乏学生みたいだ。 気を取り直して、とりあえず朝食を買いに出掛けたAK。とにかくコンビニかスーパーに行きたかったんです、このときは。ちょっと歩けばその辺にあると思ったので、とりあえず歩きました。1kmくらいのところで出会った若者にスーパーの場所を聞いて、それを信じて歩き続けたのに!あの~、ちっともないんですけど!!(怒)
知ってはいたけど、、、ちょっとアメリカって大きすぎじゃない?

ようやく見つけたのがボストン大学の小さな売店。パンを買って食べたけれども、スーパーを見つけられない悔しさから、ホテルには戻らず先へ進むことに。そしたら、フェンウェイ・パークがありました。おお~、ここは松坂投手のいるところではないか!と興奮して松坂Tシャツを衝動買いしそうになりましたが、なんとか自制(だっていらないもん)

最終的にボストンの中心地まで来てしまいました。ふつうの人たちは地下鉄か車で行くところでしょう。10km近くありますから。ということで、初日に徒歩でほぼ観光終了。目的不達成、、、となるところだったんですが、実はホテルから2kmくらいのところにスーパーがあることが判明。ちなみに、朝でかけた方向とは反対のところ(涙)。さらに、後に判明するのですが、この日の朝、若者に教えられた道と反対方向へ行けば、大型スーパーもありました。なんだか、してやられた、、という一日でしたが、思いがけず観光できたので良かった、と思おう。ハハハ。

右の写真は、ボストン市内の警察官。乗っている自転車が超クール!
というわけで、美味しいもの食べていないの?!という悲しい記事になりましたが、そんなことはありません。AKの大好物がこの地の名物ですので。
次回の記事をお楽しみに!




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